2011年08月30日

「Buono!ライブツアー2011summer〜Rock'n Buono!4〜」に行ってきました

星8月22日、「Buono!ライブツアー2011summer〜Rock'n Buono!4〜」に参戦してきました
※都合により、いつもより簡略化した内容になります
場所は、「Zepp Nagoya
開演時間は19時です


ここからは、続きを読む...からご覧下さい星では、セットリストに沿って簡単に


01.partenza〜レッツゴー!!!〜
02.フランキンセンスΨ

オープニングはやはりこの曲「partenza〜レッツゴー!!!〜
冒頭の「B・U・O・N・O・レッツゴー!」はオープニングとしてはかなり良い感じ
こちらの衣装で登場した3人は、ヘッドセットマイクでの歌唱&ダンス
ただ、残念ながらいわゆる口パクだったようです
続いて、いきなり2曲目にきました、夏焼雅さん(以下、)メイン曲「フランキンセンスΨ
そのままヘッドセットマイクでのショートカットのセクシーなダンスは圧巻
嗣永桃子さん(以下、桃子)と鈴木愛理さん(以下、愛理)はコーラスとバックダンサーとして参加
2人も同様にセクシーダンスを踊っていますが、やっぱりに釘付けになりました
今回のライブの(私的に)目玉の1つがこれでしたが、まさかこんなに早くに登場するとは思いませんでしたね


<MC>

いつも通りの挨拶
今回で「Rock'n Buono!」が4回目ということで、愛理がしきりに「フォ〜」と会場にやらせてました


03.ロッタラ ロッタラ
04.キラキラ
05.キアオラ・グラシャス・ありがと

初日の大阪公演のみ「バケツの水」で、ここ名古屋から「ロッタラ ロッタラ」に変わったようです
まあ、「バケツの水」はアルバム中でじっくり聴くにはいいんですが、ライブの盛り上がりとしては「ロッタラ ロッタラ」の方がいいかな
キラキラ」は予想外の選曲ですが、前半にはちょうどいいですね
桃子メイン曲「キアオラ・グラシャス・ありがと」はいいです
爽やかで、可愛くて、何だかんだ言ってもやっぱり桃子メインで正解だと思い直しました
サビの振り付けも一緒にやるとすごく楽しい
ちなみに、曲終わりに桃子がランダムにどれかの国の「ありがとう」を言います
名古屋では確か「コプンカー」だったような。。。


<MC>

水分補給しつつ、アルバムの紹介
後半で披露するカバー曲にも少し触れていまいた


06.Blue-Sky-Blue
07.My alright sky

Dolceが登場する後半に向けて体力温存しとけよと言わんばかりの選曲でしょうか?
でも、その気がなくても黙って聴き入ってしまう2曲ではあります
特に、愛理の「My alright sky」は絶品
愛理はアルバムで聴くよりも、ライブの方が遥かに良くなりますね
やっぱり、実力者が揃うBuono!は、生歌に強いと思いました
結局、アルバムの個々のメイン曲を前半に固めてきましたが、生バンドが必要というわけではないので、これでいいかなとは思いました


<MC>

いきなりが袖に掃けて、桃子愛理の2人でトーク
すると、が私物のデジカメ?を持ってきて、舞台上で記念写真撮影会が始まりました(笑)
が舞台を背に愛理を撮ったりしたんですが、その時1人舞台中央でソロトークしていた桃子の話は誰も聞いていないという(笑)
ちなみに、この時撮った写真はブログや携帯サイトの「ポケモー日記」に載せるとのことでした


08.Kiss!Kiss!Kiss!
<Buono!退場>
<Dolceメンバー紹介>
<Buono!再登場>
09.恋愛ハートライダー(サビのみ)

前半ラストは「Kiss!Kiss!Kiss!
曲の途中で舞台1階左右でDolceメンバーがこっそりとスタンバイ
なお、その左右には電光掲示板のパネルがあって、一応隠れています(前方の人からはもろ見えですが)
そして、間奏明けの「寝てればいい」で一旦ブレイク、Dolceの生演奏で3人が起きていよいよ生バンドタイム突入!
このDolceの入りは良い演出だと思いました

ここで、一旦Buono!は退場し、各々インスト演奏を披露しながらDolceメンバーの紹介
今回の参加メンバーは、eji(キーボード)、なおみち(ベース)、マイマイ(ドラムス)、マーティー(ギター)
舞台上部の電光掲示板パネルにデカデカとメンバーの名前が流れていく演出が面白い

再びBuono!が登場、衣装は白いドレス風にチェンジ
この登場シーンでは、「恋愛ハートライダー」をサビだけ使うという贅沢ぶり
ちょっと拍子抜けしましたが、これはこれで面白いかも


10.無敵の∞Power
11.泣き虫少年

いよいよノッて来ました
泣き虫少年」は定番中の定番ですが、そろそろ外してもいいかなという気はします
とは言ってもあれば盛り上がること間違いなしなんですけどね


<MC>

はっきりと「ドリンクタイム」と言ってました(笑)
実際に3人が入れ替わりに舞台真ん中の階段の脇に行って水分補給してました
ここで、桃子が「ぶつかって怪我をするといけないので、気を付けて」とか注意をしてましたが、まあ言っても無駄でしょう
スタンディングでは必ず1回は言うことになっているんでしょう
水分補給が終わると、3人はおもむろに奥からスタンドマイクを取ってきて準備しました


12.1/3の純情な感情
13.JUICY HE@RT
14.Ice Mermaid

1/3の純情な感情」は曲の最初を伴奏を入れずにアカペラ風にアレンジ
そして、スタンドマイクを使ったパフォーマンスを披露しました
ライブでどうなるかと、注目していた1曲でしたが、やはり生バンドで化けましたね
そして、春の再出発シングルC/W「JUICY HE@RT」は今後ライブで定番化していきそうです
イントロ部分がシングル収録よりちょっと長めで、バイクを運転するようなフリと後ろを向いてお尻を振るフリが微妙にコミカルでちょっとツボりました
最新シングルC/W「Ice Mermaid」がCDで聴いた時よりかなり格好良い
個人的には、これと後の「れでぃぱんさぁ」はもうちょい露出の高い衣装でやって欲しいです
もしくはレザー系の体のラインが綺麗に出るやつとか
とりあえず、やっぱりBuono!シングルのC/Wにハズレなしでした


<MC>

ここでは、Buono!メンバーがDolceメンバーの1人に弄り気味にフリーで話しかけます
今回の名古屋では確かマイマイだったと思いますが、確か地元出身でどうとかという内容でした
Dolceメンバー弄りは、アットホームというかチームワークの良さが出ていていいですね


15.Our Songs
16.れでぃぱんさぁ
17.じゃなきゃもったいない!
18.MY BOY

いよいよラストスパート
Our Songs」は生バンド初だそうです
そして、夏と言えばこれ!「れでぃぱんさぁ
ちゃんと歌詞を「サバンナ名古屋の真ん中で」と替えてました
十分にノレるんですが、やっぱりこの曲は露出アップでお願いしたい
てっきり白い衣装脱ぐと思ってたんですけどね
じゃなきゃもったいない!」はセカンドシングルのC/Wだからかなり初期の曲ですが、全然色褪せないですね
そして、やっぱりBuono!シングルのC/Wにハズレはない
本編ラスト「MY BOY」は、もう何も言うことなしで盛り上がれます


<アンコール>

アンコールは「Buono!」コールのはずですが、若干ぶれているような。。。
しばらくして舞台が暗転したままDolceがまずスタンバイすると、「Dolce」コールに変わりました
どうやら、2日前の大阪公演では「Buono!、Dolce」でアンコールしてたらしく、今回はそれがいまいち上手くいかずにぶれていたようです

19.夏ダカラ!

いきなり愛理による歌い出しからですが、アンコール明けとしてはなかなかいい演出です
アンコール衣装は、上は各々今ツアーのメンバーTシャツで、下は黒地にカラフルな横縞のミニスカート
メンバーTシャツは、それぞれ少しずつアレンジされています
は白い襟がついていてオシャレ感増、愛理は左肩を肩脱ぎしててちょっとセクシー増、そして桃子は胸元に黒いリボンが付いていて可愛さ増
曲の爽やかさと相まって3人ともとってもキュート
そして、この曲と言えば何と言っても間奏での愛理のセリフ
そのセリフまでのコミカルなイントロでのフリも可愛いですが、愛理のセリフは。。。もう悶絶ものです(笑)


<MC>

確かだったと思いますが、アンコールが若干グダグダなのを指摘してました
アンコールにダメだししちゃいかんだろ(笑)
あとは、秋のベリキューの舞台とかBuono!主演映画の告知など


20.ワープ!

最後にタオル曲「ワープ!
冒頭に舞台の前からタオルが投げ入れられるんですが、桃子のタオルが逸れてがキャッチ
桃子がそれを見失ってあたふたしているのがちょっと面白かったです
間奏部分では恒例のコール
前は3人それぞれの名前を言ってましたが、今回はグループ名だけでした


<MC>

最初にDolceが前に出てきてバンザイして退場
それにしても回を重ねる度にDolceへの声援が大きくなるなあ
その後は、「夏ダカラ!」をBGMにして挨拶して終了


以上、約1時間50分、結構あっという間でしたが、楽しい時間でした


星まとめ

ニューアルバム「partenza」を引っ提げてということなのである程度は予想されていましたが、これまでの「Rock'n Buono!」ライブとはちょっと違っていました
でも、アルバム曲がどれも良質だったので、私としては満足でした
ネットなどでは、あれがなかった、これがなかったと不満の声もありましたが、それはちょっと違うんじゃないかと思います
なんか、Buono!Dolceのパフォーマンスを楽しむのではなく、自分が楽しめればいいみたいになってるんじゃないでしょうか
今回は、各々のメイン曲で3人のパフォーマンスを堪能出来たし、新鮮な驚きもあったし、でもロックな部分もちゃんとあったし
確かに盛り上がり系や踊りまくり系は少なかったですが、十二分に楽しめました

今回の名古屋公演は平日ということもあり、客入りが微妙だったので次はまた飛ばされそうな予感もしますが。。。
たとえ名古屋がなくても、次も絶対に参加しようと思いました


※8月28日の横浜・昼公演がBuono!公式Youtubeサイトで生配信されました
多分DVD収録を兼ねていたためか、複数のカメラでDVD編集済みのようなスイッチングは、画質に目を瞑ればかなり見応えがありました
同じハロプロ内でも、Buono!のライブはちょっと。。。と言うファンは結構いると思いますが、良い機会になったんじゃないでしょうか
もちろん、ハロプロ自体ほとんど知らない世界中の人々への良いアピールになったと思います
今後も、他のグループでも積極的に生配信を行い、現場に足を運ぶ人が増えるといいなと思います
posted by クレア at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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