2012年09月16日

「℃-ute Cutie Circuit 2012 〜 9月10日は℃-uteの日 〜 発売記念イベント」に行ってきました

星9月15日、「℃-ute Cutie Circuit 2012 〜 9月10日は℃-uteの日 〜 発売記念イベント」に行ってきました
毎年恒例となっている「9月10日は℃-uteの日」ですが、何と今年は名古屋でも開催するという!
まあ、さすがに9月10日当日というわけにはいきませんが、それでも参加しない手はない!
ということで、それなりに力を入れて応募し、上手く1・2回とも当選することが出来ました


星会場へ
場所は、クラブダイヤモンドホール
スマイレージの2ndシングル発売イベント&1stライブツアー初日で行って以来2年ぶりの会場です
ここで記憶に残っているのが、入場待ちが非常階段で大変だったこと
今回もまたまた悪い意味で記憶に残る結果になってしまいました

さて、近場で特にグッズを買うつもりもないので、1回目14:30開場に対して昼食を済ませてから余裕で家を出発
30分前に到着すると、ホールが入っているビルの前はそれらしい人たちでいっぱいの状態
メンバーTが出ないイベントなので、各自それぞれの時のTシャツを着ていましたが、キッズ10周年記念T着てる人が結構多かったかな
私も、舞ちゃんつんく♂とかいてTで参戦しました
ちなみに、自分の名前を書く欄があるイベントTシャツはあんまり見かけなかったかな


星〜入場待ち〜開場
残暑厳しいこの時期なので、10分前くらいになって非常階段の入場待ち列へ
風通しが悪く狭い非常階段は、予想通り蒸し暑い劣悪環境
でも、劣悪環境だからと言って若い番号で時間ぎりぎりに並ぼうという考えは危険
というのは、ダイヤモンドホールはビルの5階にあり、1階までの非常階段に400番までが並びます
で、非常階段の幅が狭いので、上の方(特に200番以内)は詰まって自分のところまで辿り着けない可能性が高いのです
実際に開場して番号呼び出しが始まり、自分の番号の呼び出しに間に合わなかった人もいるのではないでしょうか

2回目公演などは、開場予定時間直前に1回目が終了したため、ただでさえ狭い非常階段が1回目退場者と2回目入場待ちで大混雑状態
開場時間が約15分遅れ、開場開始時には最上階で怒号が飛び交っていました
公演時間が約1時間50分で、1回目の開演から2回目の開場までが2時間しかないのは、無茶な話だと思います
私は、1回目は300番台半ば、2回目は200番台前半でしたが、整理番号の呼び出し通りに入場出来ました


星〜開演

入場すると、まず場内のコインロッカーへ行き荷物を預けました
本来ならスタンディングなので真っ先に場所を確保しに行くところですが、整理番号が微妙でカバンが邪魔になる位置しか取れないかも知れないですから
荷物を預けてホール内へ
ホールは後方3分の1が階段3ステップ分ほど高くなっている、ライブハウスにありがちな構造
上手側の最前から半分くらいと、後方の高いフロアが女性限定エリアとなっていました
私は、1・2回目ともに高いフロアへ上がる階段付近に陣取り、遠目ながらほぼ視界を遮られることがなくなかなか快適でした

さて、スタンディングで何が辛いかと言うと、開場から開演までの待ち時間
整理番号がかなり大きければ、場所確保を諦めていろいろ動き回ったり出来るのですが、早く入って特定の場所をキープしたい場合は退屈な時間がかなり長くて苦痛
ただ、今回の2回目は開場時間は遅れたけど、開演時間はほぼ定刻通りだったので、そんなに長く待たなくても良かったです

そうこうしているうちに時間となり、開演


※各メンバーの呼び名は、こちらをご覧下さい

ここからは、続きを読む...からご覧下さい星公演
セットリストに沿って
※途中のコントやMCは1・2回目混ぜながらざっくりになります


01.まっさらブルージーンズ
02.会いたい 会いたい 会いたいな
03.最高ミュージック

5人はカラフルな衣装で登場(こちら)
可愛いですが、舞ちゃんがワンピースタイプでお腹が隠れているのが、本当に残念です(笑)

まっさらブルージーンズ」は、ザ・オープニングって感じがしますね
一気に盛り上がれますが、1つ気になったことというか、嫌なことがありました
それは、間奏明けの舞美のゆっくりソロパートでの、「おーれーの」というバカの喚き声
こういうのは、ただただ邪魔なだけで、ファンの行為としてはとても認めらません
こういうバカは、℃-uteだけでなくハロプロのファンにはいらない

会いたい 会いたい 会いたいな」は本来主役曲のはずですが、カップリングが良すぎるためいまいち評価されていないんですよね
スタンディングだとダンスがちゃんと観られないのもあるとは思います
やっぱり一度は間近で観てみたいです

新曲カップリングの1つ「最高ミュージック」は凄くノリが良く、完全にライブ向けですね
素直に楽しめますね


<MC>

挨拶
9月10日じゃないけど、いつもの掛け声
9月10日はー?」「℃-uteの日!
そこから一人ずつ挨拶
初めて名古屋でやるという話など
舞ちゃんは、髪を切った話も
ただ、ファンから「ふうううう」という歓声が起こると、
そういうの、いらないんで
舞ちゃんらしいね(笑)
あと、印象に残ったのはなっきぃの1回目
前日にモーニング娘。11期メンバーが発表されましたが、その新メンバー・小田さくらさんがダンスで尊敬する先輩として、なっきぃを挙げていたことに触れていました
嬉しさ+プレッシャーといったところですが、この日はより気合いが入っていたような気がしました
その他、この日の午前中にCBCテレビの「花咲かタイムズ」に生出演した話もしていました
花咲かタイムズ」は放送開始からしばらくの間、「LA LA LA 幸せの歌」がテーマソングに使われいましたね


04.江戸の手毬唄U

超久しぶりに披露しますという前振りで流れてきたのは、なんと「江戸の手毬唄U
確かに久しぶりだ
アルバムには収録されているから音源は聴くことはあっても、ダンスパフォーマンス付といのはいつぶりだろう?
フルでは多分3年前のシングル発売記念イベント以来かも?
当時は7人で、5人バージョンに軽い違和感を覚えました
でも、今後また披露して欲しいなとは思いました


<MC>

直前の「江戸の手毬唄U」についてのトーク
歌詞が難しくて必死で覚えたらしい
様々なインタビューで質問されたらちゃんと答えないといけないと、プレッシャーを感じていたんだとか
それから、本当は3番まであったという話も出ましたが、これはどこかで聞いたことがあるような。。。
この曲は、五木ひろしさんも歌っていて、そちらのバージョンにはその3番が収録されているんだそうです
あと、結構振付がころころ変わったとのこと
2回目では、なしになった振りをちょっと披露したりしてました
この曲は、11月発売のセルフカバーアルバムに、5人バージョンが収録されるかも知れませんね


05.通学ベクトル/鈴木愛理
06.ディスコクイーン/萩原舞

ソロコーナーの1人目は、愛理で「通学ベクトル
その場ではもちろん楽しめましたが、純粋に選曲としては、うーんという感じ
愛理なら、もうちょっと冒険して欲しい気もします
それか、季節的に「『残暑お見舞い申し上げます。』」とかが良かったかなあ

ディスコクイーン」は久しぶり
元々はなっきぃと2人で歌っていた曲ですが、ソロだとさすがにちょっと苦しそう
というか、この日の舞ちゃんは、高音部分でいつもより声が裏返ったり掠れたりが多かった気がしました
舞台の稽古で喉が悪くなってるのかなあ。。。
そう言えば舞美も若干そういうのあったような気がします


<コント>
  (中禅寺なきこ・・・中島早貴
  マネージャー・・・矢島舞美
  中尊寺ちさこ・・・岡井千聖
  愛理ピンク 萩ピンク・・・鈴木愛理・萩原舞)


℃-uteの日恒例のコントコーナー
元々は、キューティーガールズ(千聖愛理舞ちゃん)コントで出番のない舞美なっきぃで始めたんですが、今年はとうとう全員出演となりました
その代わりキューティーガールズの方はなくなりましたが
このコーナーはかなり尺があって密度が濃く、後でDVDで詳細は観てもらうとして、ここではざっくりとあらすじと印象に残った場面を

売れない50代の演歌歌手・中禅寺なきこ(なっきぃ)と、敏腕?マネージャー・矢島(舞美)が所属する事務所に、同じ50代の“新人”演歌歌手・中尊寺ちさこ(千聖)が入ってくる
2人は、テレビ番組「CHANGE SONG SHOW」(要は、替え歌選手権)にどちらが出るかで対決することに
さらには、同事務所のブリブリアイドルユニット・ノースリープス(愛理舞ちゃん)も登場
結局は、中禅寺なきこ中尊寺ちさこの2人でユニットを組んで出演することになった

という感じのあらすじ
なお、ステージ上には、下手側に机と椅子、上手側にはホワイトボードが配置されており、そこには事務所所属タレントのスケジュールが書かれていたらしいです
私の場所からはほとんど内容は分かりませんでしたが、ネット上の情報では、矢島の予定には「釣り」「自転車」といった具合にネタが満載だったそうです

新キャラクター・中尊寺ちさこは、中澤ゆうこさんのデビュー曲「カラスの女房」をワンハーフ丸々歌うという派手な登場
さらに、いちいち「うふふふふ」と笑う変なキャラ
千聖は、相手がなっきぃなためか、なかなかいい感じの掛け合いになってましたね
一方、ノースリープスは、「No sleep s」で、眠らないアイドルということらしい
もちろん、余所のアイドルの名前のパロディー
表では超ぶりっ子だけど、裏では死後のようなギャル語で不満を垂れる超裏表キャラ
社長におねだりする愛理と、不満垂れる裏の舞ちゃんは面白くて可愛かったな
なっきぃ舞美は、やり慣れたキャラですっかり手の内
特に、なっきぃは長セリフなども実にスラスラやってましたね
舞美は若干噛んでいたけど、これはまあ、ある意味キャラでしょう(笑)

今回はテレビ番組「CHANGE SONG SHOW」に出る出ないという話の流れなので、随所に替え歌を各メンバーが披露していました
2公演とも同じ歌もありましたが、1・2回目で違う曲もありました
この辺は、どの程度DVDに入れてもらえるんだろう?
出来れば、特典映像として全部入れて欲しいものです
どの替え歌も良い出来でしたが、特にモーニング娘。9期・10期が「910の日」を乗っ取ろうとしていることを歌った「SHOCK!
しかも、ステージに配置されているホワイトボードをひっくり返して、貼ってある紙を剥がして順番に替え歌の歌詞を見せながら歌うという趣向で、面白かったです
その他、他のアイドルグループをネタにした、なかなか際どい替え歌もあり、やはり全部DVDに入れて欲しいなあという内容でした

最後は舞美が唐突に「Big Dreams」をアカペラで歌いながら他の4人をなぎ倒す怪力キャラ?で終わらせていました
いまいちよく分からない終わらせ方
一番キャラが目立ってない舞美を使いたかっただけかも知れませんが


07.レインボーピンク/愛理ピンク&萩ピンク(鈴木愛理・萩原舞)

一応コントの流れを受けての「レインボーピンク
ですが、この愛理ピンク萩ピンクは、正直唐突過ぎましたね
コント内でも、それを匂わすようなフリもなかったし
コントも含めて、この2人の役どころは多分必要なかったんじゃないかな
全員出すために無理やり作ったという感じ
だが!
でも、どういう意図であろうが、とりあえず言えるのは、超可愛いかったということですね(笑)
いや、本当に可愛かった
ただ、2人とも本家にはやり切り感では及ばなかったかな
愛理はやり切ろうとしていたものの、本家のキャラが入りきってない感じ
一方、舞ちゃんはどうしても照れが入っていました
まあ、これはこれで珍しいものが観られたということで、大満足です
本人は来年はやりたくないって言ってましたけどね(笑)


08.晴れのプラチナ通り/中島早貴
09.Lonely girl's night/矢島舞美
10.僕らの輝き/岡井千聖
11.わっきゃない(Z)

ソロコーナー後半は、なっきぃの「晴れのプラチナ通り」から
とにかく、ダンスが良かったですね
切れとしなやかさが絶妙
やっぱり、小田さくらちゃんに目標にされるだけのことはありますね
このコーナーから衣装チェンジ
お腹全開で生地が少ない薄ピンクの衣装

次の舞美の「Lonely girl's night」の1回目公演では、まさかのハプニング発生
最後のサビ終わり辺りで、突然音が針飛び
デジタル音源で針飛びとかよく分からないですが、突然別の場所に飛んでしまい、舞美が必死に合わせようとするものの結局中断
すみません、もう一度最初からやります」と言って、舞美はいったん退場
いや、謝るのは舞美じゃないですから
ほどなくして、会場中に「もう1回」コールが発生
再び登場して、仕切り直し
今度は最後まで無事にいきました
生のライブならではと言いたいところですが、こういうのは本当に気を付けて欲しいものです、もちろんスタッフがです
もう1つ、1回目公演では舞美が歌い出しの音を取れずに1行分ほど歌えませんでした
2回目公演ではちゃんと修正していましたが
声が掠れたり震えたりもちょっとあって、あまり本調子ではなかったかなと思います

続いて、千聖の定番とも言える「僕らの輝き
これは安定の盛り上がり
最新アルバムのしっとりと歌い上げるソロ曲とどっちがいいかと言われると、、、
ソロなら、やっぱりその歌唱力を存分に発揮出来る後者ですが、今回は前者でOKかな
最後のサビの盛り上がるところで、他の4人も登場して、全員でフォーメーションを取って終了

そのまま、全員で「わっきゃない(Z)」へ
インディーズ2曲目
愛理千聖のツインボーカル的位置がかなり安定してきたかな
それは、次の曲で遺憾なく発揮されています


<MC>
12.悲しきヘブン
13.Kiss me 愛してる

客煽りと次の曲の紹介
そして、スタンドマイクが2つ登場し、「悲しきヘブン
確かにこの曲はスタンドマイクが合うね
さらに言えば、Buono!のように、生バンドでやって欲しいなと思いました
ボーカル2人は予想通り、いや予想以上に素晴らしかったですが、その歌を耳で聴きながら目で追っていたのは、主にダンスの3人
切れとしなやかさが絶妙なバランスのなっきぃに対して、舞美は大きな身体を活かしたダイナミックなダンス
一方、舞ちゃんは今や℃-uteで一番と目される色っぽさを出したダンス
合わせて5人のパフォーマンスは、もっと世間に知って欲しいと思わせるものでした

続いて盛り上げ系定番みたいになってる「Kiss me 愛してる
ただ、元々この曲はダンスを魅せる曲
とは言っても、スタンディングではちゃんと観ることは出来なので、とりあえず盛り上がればOK
あと、いつも思うけど、なっきぃの「カモン!」が格好良いけど、ちょっとだけ面白いと思ってしまうだよね


<MC>
14.JUMP
15.いざ、進め! Steady go!

本編ラスト2曲は、殺人系の2曲「JUMP」「いざ、進め! Steady go!
2回目公演とか、この辺りでは既に足腰がやばいんですが、「JUMP」はやっぱり飛んじゃうんですよね
翌日さらにやばくなるのは分かってはいるんですけどね
間奏後のサビは会場中で大合唱
ベタだけどやっぱりいいですよね

いざ、進め! Steady go!」はスタンディングだとサビの振り真似はやりにくいんですよね
私は、前が開けていたので問題はなかったです
とは言っても後ろに引く動作は気を付けましたが
前方の混み合った場所の人が上に突き上げていたのは、さすがだと思いました

以上、本編約1時間30分


<アンコール>

アンコールは「℃-ute」コール
1回目、時間を見ると何と17時
2回目の開場時間が17時30分ということで、ひょっとしてアンコールなしになるんじゃないかというのが、頭をよぎりました
まあ、そんなことしたらえらい騒ぎになるでしょうけど
しばらくして、イントロと共にメンバーが登場


16.忘れたくない夏

気候的にはまだまだ残暑厳しい時期だけに、ぴったりの季節感
最近はバリバリのダンサーっぷりを遺憾なく発揮している℃-uteですが、フリーが多いこの曲は本当に楽しそうに観えました
もちろん、ダンサブルな曲も楽しく歌い踊っているとは思うけど、素晴らしいパフォーマンスを魅せようという意識が強く出ている気がします
それに対して、この「忘れたくない夏」は肩の力が抜けてリラックスしているように思えました
2番Bメロでの歌詞通りのキスは、舞ちゃんなっきぃのほっぺにチュー
当然ファンからは「ふうううう」という大歓声
舞ちゃんはなるべく早く済ませようという感じがありありでしたが、それがまた可愛いんですよね


<MC>
17.SHINES

まずは挨拶
なっきぃは、今年は複数公演やったので、2回目などはコントでの反応が薄かったのを嘆いていました(笑)
まあ、全部違うことはさすがに無理なボリュームなので仕方がないですね
舞台とかの感覚で観ればいいのかも?
舞ちゃんは、コントでやった愛理とのコンビ・ノースリープスは来年はやらない(というかやりたくない)そうです
個人的には、あのむりやりぶりっ子やってる舞ちゃんは、是非とも来年も観たいですね
愛理は、名古屋や近郊の人も、“いつも通り”関東から来てくれた人も、みんな感謝しますとのこと
分かってるね(笑)
ただ、今回は残念ながら名古屋か愛知を使ったダジャレはなしでした
千聖は、今年は複数回やったけど、もっと大きな会場で1回でやりたいとのこと
うーん、、、
確かに大きな箱でやらせて上げたいとは思うけど、関東以外でやるのも重要だと思うんですよね
個人的には、9月10日当日じゃなくても、地元でやってくれたのが凄く嬉しかったです
舞美は、もっともっとteam・℃-uteを増やしていきたいとのこと

続いて各告知
次週から始まる舞台「キャッツ・アイ」、舞美Berryz工房千奈美が出演する舞台、愛理の連ドラ出演など
さらに、ベストアルバム発売に、冬のツアーの告知
冬ツアーについては、地元名古屋の会場名「日本特殊陶業市民会館フォレストホール」を、舞美が噛まないように慎重に言っていたのが面白かったです

ラストは「SHINES」で、タオルを使用
現場にいる時はテンション上がっているから、そのまま盛り上がったけど、あらためて思い出すとこの曲がラストって微妙かも?
忘れたくない夏」で良かったんじゃないかという気もしますね
でも、タオル曲というのはありかな
あと、間奏の「WOW WOW」を、一番最後は会場中で合唱してました

最後は、決まりの掛け声で締め!
9月10日は?」「℃-uteの日!

以上、1回目はここで終了、約1時間50分
2回目開場まで、後10分を切っていました


<ダブルアンコール(2回目のみ)>

2回目のみダブルアンコールあり
と言っても、アンコールをする前に舞台照明が付いて、まず千聖のみが登場
他のメンバーを呼んでもなかなか出てこないので、千聖だけ騙されたのかと思いました
でも、少しして4人も登場
決め台詞っぽくみんな一言ずつ挨拶
最後はリーダー・舞美
みんな大好きー!
で締めました

以上、2回目も約1時間50分程度で終了


星まとめ
初めての℃-uteの日地方公演
それも地元名古屋で開催してくれたことで、私も初めて生で観ることが出来て、本当に良かったです

シングル発売記念イベントですが、通常ライブと比べても遜色ない曲数
そして、℃-uteの日ならではのコントも、ボリューム満点
本当にお腹一杯になりました

ただ、問題点もいろいろありました
1回目の舞美のソロでの音響のミスは、例え一度でも起こしてはならないミスだと思います
まあ、結局ちゃんと披露出来、2回目は同じミスが起こらなかったのは良かったです
1回目と2回目との間隔の設定ミスは、最初から公演時間を計算出来なかったんだろうかと疑問に思いました
スタッフの仕切りのまずさも目立ちました
入場待ち列が非常階段という危険な場所であり、一歩間違えれば大参事になりかねないという状況をもうちょっとしっかりと念頭に置いて欲しい

そもそも、会場がこのダイヤモンドホールっていうのがなあ。。。
個人的にですが、スタンディングの必要ないような気もします
スタンディングに限定しなければ、会場の選択肢も増えるんじゃないかと思います

まあ、いろいろありますが、凄く楽しかったことは間違いないです
上の方でも書きましたが、もっと大きな箱で1回でドカンとやるというのもいいと思います
でも、日が違ってもいろんな地域でやる方がいいんじゃないかと思います
ということで、来年は9月10日はいつも通り関東で、そして少なくとも大阪と愛知で近くの土日でやって欲しいと思います
あと、出来れば座席ありで

来年も出来れば参加して生で観たいな
posted by クレア at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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